T88OR / PALAU report 2006
T88OR
SATELLITE

今回のパラオからの運用も衛星通信を行いました。

送信はいつもIC-706mk2Gで、受信はVK6WWWでまだ6局との交信にしか使われていない新品同様のIC-7000。

ZLOGを使用しているパソコンも東芝DynaBookの衛星仕様(?)Satellite Pro 430です。

※ 今回持参したオービット表(PDFファイル)

限られた時間しか運用できない衛星通信は、たいへんに緊張しました。

しかし普段より良い設備なので、手動でのドップラー周波数調整でしたが、順調に交信できた。

ただ、ローテーターを使わずに、ベランダまで少し離れていたので、毎回2〜3往復走って疲れた。

(←この画像は海さんのブログより拝借)

アンテナは小笠原(JD1BLU)でも使用した、Radixの「AY-207ST」です。144MHz帯は水平偏波の3エレ、430MHz帯は垂直偏波の6エレです。

日本より持参したポールの長さが短く、屋根の高さ付近がやっと。

しかし、日本との交信が衛星がここより北側を通過している時でないと交信できないので、特に支障はありません。

日本より持参した同軸ケーブルの長さも短く、430MHz用は5mほどの5D-2Vを2本、144MHz用は25mもある海さんの非常用ケーブル1.5D-2Vを使用した。

交信局(サフィックスのみ)→


Palau index NEXT

Copyright© 1998-2006 JG3DOR
All Rights Reserved