T88OR / PALAU report 2006
T88OR
KOROR ISLAND

入国審査

パラオと日本の時差は無く、翌15日の未明にコロール空港着。

深夜の入国手続きに、長い列でずいぶん待たされた。

機長の説明では、「コロール空港は大阪の真南です」とアナウンスしていたが、実際はもっと西の「兵庫県たつの市」付近の真南です。

このコロール空港は、コロール島ではなく、隣の島(コロール州)にあります。


深夜っていうか、未明に着いたのでパラオの街中はよくわかりませんでした。

朝、起きて、窓から見た風景。「宮崎県の日南海岸です」と言われたら信じます。

ホテルの周辺を散歩。

外人じゃないや。外犬さん。

ホテルから数百メートルの場所にある観光地?「Tドッグ」

T型のドッグですが船は見なかった。

ここで海を覗き込んで、サングラスを落とした。

ここは船用なのかな。日本では考えられないような場所にあるスタンド。

防火壁は無いが、消火用海水は豊富にありますね。(一応、私は日本の危険物取扱者の免状を持っています。)


ここがパラオで中心的なショッピングセンター「WCTC」(田舎のスーパー程度の規模ですが)

パラオのメインストリートを挟んだ向いに見えるのは、「Palau Hotel」

郵便局の内部です。アメリカ国内料金で投函できます。

郵便配達の制度が無いので、国内郵便は隣の私書箱に入れてくれるだけです。(有料)

もちろん、郵便貯金はありません。

郵便局は建替え工事中でした。

台湾の援助による工事費用は、5万2千ドル。安っ!


おまけとして、コロール島の隣の島(アラカベサン島)にある日本大使館。

この日は土曜日で、お休みみたい。お役所ですね。

ホテル(PPR)の敷地にあります。


もうひとつおまけで夕暮の「パトカー」

赤いクルクルではありません。青色です。


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